Gamers should keep only the OS on the C drive and store all game files on other drives. Why?
理由はいくつかある。ひとつひとつ解説しよう。
まずは①OSの動作が重くなるリスクがある。WindowsはCドライブを使って常にOS環境作業を行っている。例えば仮想メモリ・アップデート・一時ファイルの書き込み等。ここに大容量のゲーム(Steamなど)を入れると空き容量が減って動作が不安定になる恐れがあるのだ。特にWindowsは空き容量が少ないと急激に重くなるのでゲームでドライブを圧迫するとその影響が出やすい。
次点に②OS再インストール時に全部消えるという現実がある。当然だがWindowsが壊れてOSの再インストールを強いられる場合Dドライブなどにゲームを入れておけばパーティションの都合上そのまま残せるわけだ。他のドライブならば再ダウンロード不要にできる。またゲヲログでも既に解説したようにSteamはライブラリの場所を指定すればディスク再認識が容易にできるので分けてると楽である。
また③データ管理がしやすいという理由もあるだろう。これは簡単な理由でドライブごとにある程度ファイル種を分けておくとデータ管理が簡潔になる。CにOS・Dにゲーム・Eに動画データというように分けておくのだ。バックアップや整理が圧倒的に楽になってトラブル時も切り分けしやすい環境構築が出来る。ちなみにゲーム狂でありクレカ狂であり積みゲー狂であるゲヲログはドライブにゲームが散在している現状ならあるけどw。
④SSDの寿命・書き込み負荷の問題もある。CにOSだけ入れておけば劣化は防げる。ゲームはアプデやキャッシュで書き込みが極めて多いのでこれをC以外に入れる意義はある。これはパフォーマンスの問題でもある。まぁ総合的に言うとテキトーにCにOSだけ入れ込んでおいて他は散在している状態を作ればそれで問題はない。SSDはぶっ壊れる時はぶっ壊れる。これは仕方がないので。
結論:SteamerはCにOSだけを入れ込んでおくことは最低限意識したい。
