Your greed vs. what's lurking in the darkness of a cursed fortress. Who will win?
— Greed & Darkness (@RescuePartyInt) September 29, 2026
Come find out by wandering into Greed & Darkness's new demo, now available on Steam 🩸 https://t.co/rcU4DYx0i8
We revealed the news on @Coffee_Stain's Big Break Showcase! Thanks for having us! pic.twitter.com/cbVN2A4BzU
Introduce the old-school Dungeon Master-like game IP from Sweden called “Greed & Darkness.”
「レトロな雰囲気溢れるダンジョンクローラー」を語る、ゲーム「Greed & Darkness」に対し、怪作には特段の念慮を胸に抱きがちなゲームバカ:ゲヲログの期待が高まっている。開発:Rescue Party、配給:EdCorpの布陣で作られる今作、なんと、スウェーデンの職業訓練学校:Yrgoの学生が手がけたものが開発ベースになっているゲームだという(ソース:4Gamer.net)。
莫大な財宝を求めダンジョン深くに潜り込んだプレイヤーは、宇宙的恐怖(クトゥルフ的?)と対峙しながら、異形の敵たちをなぎ倒していく。古く昔の版の「TES」だとか、傑作「ダンジョンマスター」に、多大な影響を受けたように見える本作。当初はitch.ioで公開されたゲームIPだったが、完成度が高いため、此度製品化され配信される…という経緯を持つという。
ゲームのグラフィックスは手描きのアニメーションで粗くも美形に彩られていて、闇、つまり暗さのシステムを介在させているのが特徴だとも言う。【安全と危険は紙一重】【「強欲の要塞」では光が命を守る手段であると同時に、危険を招くこともあるのです】。つまり、矛盾してるようだけど、その中身・本質は軽くも同時に重いゲームということだろう!とゲヲログは結論付ける。
既に配布されてたデモ版は9月末に更新され、新たに日本語環境が実装された。多言語対応でグローバルに売り込む姿勢を見せている、と言っていい。当のデモ版のレビューはかなり良い方で、大体50件ほどのでもレビューが集まっており、かねがね高評価が下されている。剣劇で凌ぎ逆襲する…既に、シンプルながらも”出来る”ゲームに仕上がっているとの評有。Steamで近日登場ヨテー。
Xポストによれば、アートコンテストとかいうのが開かれたこともあって、コレ「優勝者のデザインは敵デザインとして実際に実装されるという企画」でもあったらしい。コンテストのファイナリスト全員には、本作製品版のゲームキーがゲムリリース時配られる。こういうのは、かっちょええし斬新なとこをビリビリ感じるよね、特異なゲーム文化が根付いたスウェーデン由来のIPだけに。
