2026年8月21日(金)~23日(日)迄、世界最大級の音楽動画イベント「YouTube Music Weekend 12.0」開催中…

2026年8月21日(金)~23日(日)までの日程で、世界最大のユーザー投稿型動画配信プラットフォームYouTubeにて、113組ものそうそうたるアーティストが出場・参加する音楽イベントが開催される。「YouTube Music Weekend 12.0」と呼ばれるもので、これは撮り下ろしのライブ映像やMVなどを一気に配信公開するイベントである。我らがヰ世界情緒はDay1に参画している。

この世界最大級の音楽イベントは、アニメ・ゲーム・ネットカルチャーに則った、多様なジャンルのアーティストが、国境を越え一挙に集結して開催されるもの。どっこい、日本からの参画者が極めて多いのが特徴で、別のアスペクトから復活したこれまでのJ-POPとは違った”新種J-POP”がこのイベントの主役だと言っていい(とゲヲログは考えるw)。

いかんせん、ミームも含めると全体像はよくわからんため、ゲヲログ個人の好みを挙げていくと、大体こんな感じか。琶舞/KMNZ/ナツノセ/明透/なるみや/キズナアイ/ヰ世界情緒/花譜/Reo/DAZBEE/流水/なみぐる/higma/ナナツカゼ/はるまきごはん/内緒のピアス /宮野真守/ナナヲアカリ/tsumik /澤野弘之/ユイカ/ tuki./ずっと真夜中でいいのに、と、まぁみんなも分かるだろう。

知名度の高いユニット・参画者は大方こんな感じ。出場の傾向として、ネットカルチャーの分野が特段強いと感じる。YouTubeとJ-POPの復活については、ゲヲログの別記事に詳しいが、このご時世ある程度拡散した価値観をまとめ上げるネット特有の文化圏を感じさせるものが多いんだよな。音楽家もいるけど、明らかにスタンスがネットに近い、あるいはMAGに近しい方ばかり。

なぜJ-POPは復活したのか~暗黒期を乗り越えて…
これについてはね、USAMARUさんの運営するはてなダイアリー:うさぎ部屋でもイイ音で聴きたいんじゃ!がめっちゃくちゃいい記事書いてるんだよね。そもそもこのダイアリーはオーディオ・ビジュアルの評論サイトみたいなものらしくて、めっちゃ優れてい…

まぁ今の音楽界を見る限り、様々な革命的な出来事はネットカルチャー発祥の創作物から、というケースが多いから、こうなっちゃうよねぇ…これが残念なことなのか、あるいは喜ばしいことなのか?微妙なところだけど、二つの価値観のミックスが存在することは間違いないように、ゲヲログは感じている…。常にカウンターもしくはミックスカルチャーから、新しい文化創作は始まるのだから…。

というわけで、ゲヲログは好意的に捉えていマッスル。