新曲「バブル」リリースされました!🫧
— tuki.(17) (@tuki_music_) August 22, 2026
夏にピッタリなラブソングです!
あなたの恋をひと押しするような曲になれたら嬉しいです💞沢山聴いてね〜!!https://t.co/Yt1yGuh1zd pic.twitter.com/ksswoyB95f
“Bubble,” the new song by the famous Japanese singer tuki, is incredible. I think the cover song by Hikariko is top-tier.
いまさらゲヲログ読者にわざわざ説明するほどでもない超有名女子高生シンガーソングライターtuki.。彼女による新曲「バブル」…現在から一週間前につべにてリリースされた曲目だ。既に国内外に強い音楽の影響力を持つtuki.だからこそ、カバーが既につべ同プラットフォームに配給され出回っている。もちろん、tuki.の原曲自体が凄いのは当然なのだが、私が一番感動したのがVo:ひかりこによるカバーである。
どっちかというと、tuki.による原曲は、パワフルなロッキンサウンドの色彩があまりに強く(これはどのtuki.の曲についても基本的にそう言える)、Voの乗せ方もその力を援用したものになっていると思う。だからこそ、BPMも速めであり、どっちかつと浸透していく…というよりかは強く歌い続ける…という歌唱センスが如実に曲表面に出ているのがわかる。対して、ひかりこによるカバーでは、そこはセンシティブなものにうって代わっている。
カバーのほうが声量は原曲から見ると不足しているものの、その特徴を逆手にとって繊細な歌い方が出来ているようにゲヲログは感じる。BPMも抑えめで、テンポが遅め。さらに、ガリガリのロックサウンドがあんまり使われてない。むしろ、アコースティックな音彩の部分を強めることで、曲目の持つプッシュ力をあえて抑えているのがポイントと言える。エレクトリカル・電子的な部分も強めになっていて、テクニカルな側面が強調されてるカバーに相成っている。
カバーとはこうあるべき…という”一曲”はこのURLより辿れる。
信じられるか?まだたったの100回再生なんだぜ…これ…。
