良いものを買うには良い値を払う必要がある
結論から申し上げますと…良いものを買うには良い値を払わねばならない!ということだろう(当たり前)。でも、ちょっと待ってほしい。この値段ぐらいかもしれないんだけど、「Steam Machine」と並んで期待されているデバイスにVR専用機の「Steam Frame」があるじゃん!これについてかってゲヲログでも投じたことがあるんだけど、ちょい復習がてら。
「Steam Deck」ですら選抜落ち
「Steam Machine」だろうが、「Steam Deck」だろうが、共にSteamのゲームをプレイできるという良いトコロは頑としある。だが利点がいかんせんそこしかない。決して安くない値段・平均的なスペック…デッキのほうは携帯できるっていうのはあるけど。今もう三十路になって、持ち運んでゲームやるまでもない気概もあるし…そんなにメリットはデカくないんだよね。
「Steam Frame」は新しい体験を追従するデバイス
それに対して、スタンドアロンVR機器については、まだまだ可能性を感じる。確かに足のトラッキング系は強くないし、没入感の面でまだまだ先がある。これからのハードだから今買わなくてもいいんじゃね?っていう懸念はあるよ。でも、なんつったって、新しい体験・これまでのゲームコンテンツでは味わえなかった興奮があるじゃんかVRには。ここがマジでデカいんだよ!
ゲヲログの結論
VRも通常ゲームもこれ1台…これが強いんですよ!まぁ現実的なところをまとめておくか…「既に強いゲーミングPCを持ってる」or「VRChatやVRゲームに骨を埋めたい」☞ 「Steam Frame」一択。「テレビの大画面でPCゲームをのんびり遊びたい」or「VR酔いが無理」☞「Steam Machine」(または「Steam Deck」)のほうが無難。とまぁ今更…ですが(;^ω^)
