「Steam Machine」買うなら「Steam Frame」買え(命令)


The “Steam Machine” is too expensive.
The “Steam Deck” is portable, but not great.
The only real choice is the “Steam Frame,” the newest VR device.


「Steam Machine」高杉晋作問題

これねぇ、AUTOMATONが報じてるけど、値段が高いんですよ…メッサ高い。これ買うならWindowsデスクトップ買った方が良くねえか?っていうJKな意見もよくわかるところ。てかたかが、SSD:512GB買ってどうすんねんwww買うならどう考えても2TBだろうよ。んで、そん価格よ問題は。1349米ドルだぜ?ありえねえだろwww今の為替で22万円ぐらいする。高杉晋作。

ゲヲログのPC環境

ゲヲログの使っているWindows機が18万円ちょっと下るぐらい。ちなみに、スペックはこうである(下記参照)。確かにスペックは安い分その分は落ちるんだけど…汎用系のプロセッサがあって、RAMは豊富に増設。GPUも悪くない。ストレージは3TBはあるときてる。まぁほしい時買う分には悪くない買い物だよな。物価高騰してる今買ったらさらに高いだろうし。

プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-14400F (2.50 GHz)
実装 RAM 48.0 GB (47.8 GB 使用可能)
グラフィックス カード NVIDIA GeForce RTX 4060 (8 GB)
ストレージ 使用領域 2.06 TB / 2.93 TB

「Steam Machine」の性能

それに対して、AUTOMATONの過去記事をもいっかい洗いざらい見ていくと、こうある…「ザ・アベレージ・スペック・マシン」とな。これが「Steam Machine」の結果的総評なのだ。CPUは間違いなく強いよな。でもGPUそんなに強くなくて、RAMもトントン。SSD容量は微妙なところ。性能に平均した値段がつけられている…そうAUTOMATONの記者も感じたのだろう。

Steam Machineは、SteamOSが採用されSteam向けゲームのプレイに最適化されたゲーミングPCだ。AMD製のセミカスタムCPUおよびGPUを搭載し、Steam Deckの6倍以上の性能だとされている。RAMは16GB DDR5 + 8GB GDDR6 VRAMで、内蔵ストレージは512GBと2TBの2モデルが用意される。

Valveの新小型ゲーミングPC「Steam Machine」なんと海外でいきなり販売開始。細かい仕様や価格が明らかに – AUTOMATONより引用

Steam Machineに使用されているパーツは明確に発表されていないが、仕様書のスペック記載からAMDのRadeon RX 7600ないしRX 7400相当のGPUだと推定されている。これは、AMDのライバルであるNVIDIAのRTX 2060以上RTX 3060未満のあたり。2026年時点においてはRTX 5050搭載のBTOゲーミングPC(20万円代前半)と並ぶほどで、ミドルレンジとしてもやや下の性能だ。

Steam据置ゲーミングPC「Steam Machine」を1週間使ってみた感想。結論は「ザ・アベレージ・スペック・マシン」 – AUTOMATONより引用