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— Ouloboros | SaviorS Dev (@SaviorS_OOTB) September 30, 2026あと、トレーラーは間に合わなかったので、完成次第アップします🤣 https://store.steampowered.com/app/4409740/SaviorS__Oath_of_the_Blade/
A Guide to “SaviorS: Oath of the Blade” – A Roguelite Beat ‘Em Up Action Game
そのユニークな開発姿勢が局所的に話題となっている、ゲーム「SaviorS : Oath of the Blade」に対する期待が、ゲヲログの中で今、俄かに高まっている。当該ゲームはローグライトものを自称していて、一言でその内容を表すとすれば、「パーティーを率いて戦う横スクロールACT」ということになる。開発を手掛けるOuloboros氏によれば、ダンジョンのプロシージャル生成とハクスラ要素を組み合わせた、ベルトスクロール型のゲームを目指しているとのこと。手ごたえ・噛み応えのあるACTRPGに仕上がりそうな様子が見て取れる。
当のOuloboros氏は、今現在もXプラットフォーム上で盛んにそのデヴェロッピング状況を逐一報告しており、ゲームの情報公開にはかなり積極的な姿勢を見せている。そもそも、このゲームは当初、メトロイドヴァニアものを目指して開発されていたようだが、その後、開発方針を大きく転換させたとのこと。ゲーム自体が大幅にその趣向を変え、ベルトスクロールデザインへと華麗に転身したっつのだ!氏のXプロフにはこうある…【手応えのある戦闘とハック&スラッシュを融合した、ベルトスクロール型アクションRPG】…と。
多数のXポストから開発に関する断片的な情報は見て取れるものの、ゲームの全体像については、まだまだ不明瞭な部分も多い。その一方で、Ouloboros氏自身はXプロフ欄にて、本作の特徴を【多彩な装備、個性豊かなNPCとのパーティー編成や育成、自由度の高い集団戦闘】と説明している。ゲーム自体は当初、2026年内の発売を予定していたらしいが、現在のSteamストアページでは発売予定が2027年へと延期されている。ちなみに、ゲヲログとしては、その戦闘システムからは、SFCの時代から続く傑作「テイルズ」シリーズを彷彿とさせられた次第だ。
つまり、「テイルズ」のような仲間とのリアルタイム戦闘を想定しながらも、本作には奥行きのあるベルトスクロール戦闘、装備のランダム要素、ローグライト的な探索などが組み込まれている…ってのが、一番簡単な説明になる。つまるところ、従来型のパーティー制ACTRPGを、ローグライトとベルトスクロールACTの方向へ発展させた、独自色の光るIPとして捉えることができるちゅうことなんよな。しかも、各エレメントの調整にも敏感な設計思想がうかがえ、多数の攻略ルートが成立しそうなうえ、オープンワールドっぽさを感じさせるシステムまで並立している。
そのSteamストアページによれば、そうしたゲームデザイン上の多彩なエレメントは、【豊富な武具とランダムエンチャント、剣技やスペル、レリックパワー、バフとデバフ】といった仕組みに顕在化しているとのこと。要するに、プレイヤーの選択によって、戦闘スタイルや攻略方法がさまざまに変化していくことが期待できるわけだ。…というか、そもそも、ゲーム自体がかなり綺麗に練り込まれたドット絵で表現されている点も、特筆に値するとゲヲログは思う。ワイドな広がりを感じさせる画面構成と、ファンタジックな色彩表現が特徴的。
そうしたビジュアル面の魅力はトレイラー等にも色濃くあふれ出ている。んだから、表現力が高いんだよね。しかも、決して奇抜さに走っているわけではなく、どこか落ち着きのある美しさまで兼ね備えている。システム面での独自性、開発者の柔軟な姿勢、そして完成度の高そうなドット絵表現。その断片図ら、どれを取っても、なかなかどうして興味深いインディーゲームであることは間違いなさそう。ゲヲログとしては、今後の開発動向にも注目しながら、期待して発売を待ちたいと思ったよ。今後もゲーム、頑張って作ってください。
※文章Ouloboros | SaviorS Dev(@SaviorS_OOTB)さん / X Steam:SaviorS : Oath of the Bladeより
