FANUC vs. Toyota: Why Do Their Average Salaries Differ?
高校のころさぁ、「お前たちはTOYOTAじゃなくてFANUCに行け!」って言ってた先生がいた。なぜか?年収がそっちの方が良いかららしいんだよね。んで、ちょっとふと思って調べてみたのだ。事実、Geminiの答えによればこう帰ってくる。
【ファナックの平均年収は1,000万円を超えており、トヨタ(800万〜900万円前後)を上回る水準となっています】
by Gemini
Geminiが説明するところによれば…ファナックはBtoBゆえに一般的な知名度ではトヨタに軍配が上がる。当然だよな。日本人はみんなトヨタの凄さは分かってても、ファナックの凄さってのわかってない方多いよな。じゃあなぜその凄さがあるのか?これについてもGeminiは説明できている。大別すると、第一に技術力・第二に生産性があるってんだな。
まず、一項目目の技術力…についてだが、これね、マザーマシンにも使われる、工作機械用のNC機器や産業用ロボット(今話題のフィジカルAIの応用面で活躍するやつ)で世界トップシェアを持っている。だから、(中国が猛追しているとはいえ)他社がマネすることのできない技術力があるらしいんだ。高収益体制が敷けて、誰かがファナック製品を買わねばならない状況にある。
第二項目目はどうだろうか?繰り返すけど、生産性の問題である。まずファナックは従業員数が極めて少ない。少数精鋭でやってて、自社工場とか山梨あたりに集中させている。つまり、生産性・効率性が凄まじく高い。なんでも自社工場がロボットの実験設備になってるほど、事業効率性が高いってんだな。対してトヨタは典型的な大企業で従業員数がファナックよりダンチで多い。
これだけだと何となくしかわからんwだからGeminiに表を作ってもらったよ。
