【ソシャゲに留まらぬ新版「パズドラ」】みたいな巨大IPになってくれることを手前勝手に期待!「Arcane Abyss」紹介


As Steam users, we should find more appeal in this game IP, “Arcane Abyss.”
Because it looks like a very good tactical roguelite IP, and it is sad that there are only 10+ wishlists for this game now.


2026年8月26日付の表記のSteamニュースにて、”念入り”にそのIPのアピールがされている「Arcane Abyss」。同日ニュースで、アピールされているのは…なんと【ウィッシュリスト入り10件突破!】である。当然、ゲヲログは「10件?しょぼいじゃん(´・ω・`)」とか言ってんじゃねえZO(怒)。このゲーム、マジ持ってるポテンシャルでかいんだから。しかも、公式ウェブサイトはマジでイイ!デザインしてるんだから。ただ、こういうNextブレイクのゲームを取り上げるあたりはゲヲログらしい…と言えばそうではある。

さて、気になるゲームの内容はどうか?一言で言うと、ゲーム盤面があって敵のモンスターがいて、そこに武器を投げることで戦闘行動を取るタイプの、ターン制ストラテジー・ローグライトである。投じる各Weaponによる”効力”が生まれていき、連鎖によって戦略が決定されるタイプのローグライトゲームだっていうんだね。武器を投げ入れる位置・敵モンスターのいる位置・属性等の盤面上形勢判断および地形の効果…これらの要素要素を読み取り、最適判断でアタックしていくローグライト。

公式筋はそのゲーム性をこう語る。まんず、「いわゆるローグライトでよくある3つから選んで取得するカード」戦術カードシステムを取り入れてて、そこに武器カードがメインスキームとして介在していくことになる。「武器にはそれぞれ異なる攻撃力、命中精度、着弾タイミング、固有効果があります」。この武器カードのフレーズでは、378種類もの累計カードが採用されていることも明らかになっている。加え、「冒険を彩るレリック」システムもあるという。これは10種類あるとのことだ。

つまり、ゲーム「Arcane Abyss」が目指す所は、カードを主体としながら、様々なSynergyを生み出すことが出来るタイプの、交絡気味のローグライトゲームということなんだね(まぁゲヲログが推測出来る限り、恐らく…だがw)。盤面に敵モンスターがいて、その位置取りとか、投じる攻撃カードのポジションとかのほうも、カード自体の仕切りと共に重要になっていく、戦術級ローグライトゲームが本作である!と言っていいだろう。メインキャラが決定的にアクションを起こすわけではない点、ここがちょっと風変わりなタイトルだよね。

ゲームの開発・配給、ともに手掛けるのはSSF Worksというゲームスタジオ。先に述べたけどその公式ウェブサイトは、濃密な情報量で紹介されてて、とてつもなく労力が掛かっている…と容易に推測できる。ゲーム開発者はその開発プロセスの公開に積極的ではないところも多いんだけど、このdevはそうじゃない。例えば、制作過程でAIの力をどう借りたか? ゲームをSteamで公開するまでどう路を辿ってきたか? そもそもどんなゲームなのか?いわば開発者はコラムニストでもあるのだ!周辺情報公開に積極的で好感。

ハッキリ言うが、これでウィッシュリスト入り10+はかなり酷だよ…特にエリィ他、キャラクター存在が主体でなく、盤面という静的ながら動的でもあるシステム系をゲームメインに投じている点は、他の”似たようなローグライク”に類を見ず斬新と言えるはずだ。デザインも良さげだし、新しいことを開拓しようとするパイオニア性質は高っく評価できると思うけどなぁ…あくまで現状ゲヲログは、ではあるけど。【ソシャゲに留まらぬ新版「パズドラ」】みたいな、大きなIPになってくれることを期待したい。

ゲームって新しいからこそ新規IPに対する感動が生まれるんだよね。
やっぱり、そこ、欠損しちゃ(新規参入は特に)絶対ダメなんだよね。

※文章Steam:Arcane Abyss(アーケイン・アビス)より