Wouldn’t a partially cybernetic body develop infections where the machinery meets the skin?
これ長年の疑問だったんよねぇ…例えば、「サイバーパンクエッジランナーズ 2」のタリアは完全に顎をインプラントに差し替えてるじゃない?となると、そこから化膿していくっていう問題がリアリスティックに発生するじゃない?でも作中では、そういったことが起きないようになっている…となると、どっかからこの矛盾を擁護する必要性が出てくる。つまり、技術によって矛盾が解消されてるっていうことになる。どうしたものか?というわけだよ!ちょいとGPTに聞いてみたんで抄訳してみるね。
GPTが曰くところによれば「化膿する」。これ大問題らしいんだよ。「人体を機械化するうえで、かなり深刻な問題の一つ」とのこと。「サイバーパンクエッジランナーズ」の世界みたいに、腕や脚を機械に置き換える場合、問題になるのは人間の皮膚と機械の接合部分らしい。この辺りの発想はゲヲログと同じだな。てかJKて、皮膚は細菌や異物の侵入を防ぐバリアとして機能しているので、そこを、金属製の部品が皮膚貫通し体内の骨や組織に接続されていると、その境界から細菌が侵入するはずなんだよ。
よーするに、機械自体が正常に動いていても、皮膚と機械化部分との接合部で炎症や感染が起こる。最悪の場合、深部組織や骨まで感染が広がってその機械化を施した人の命が危うくなる。そして、「これはSFだけの話ではなく、現実の医療でも問題になっている」。じゃあリアルで対策が出来ねえのか?っていうと「出来る」そうな。例えば、現状、汎用的に使われてる義手とか義足とかがあるやん?これも工夫されているっていうんだな。じゃどういう工夫なんだよ!って思うやん。
これね、接合部にはチタンを上手く使っているとのことだ。これを、「オッセオインテグレーション」という。つまり、実際の接合部には結合技術を顕微レベルで使っているんだってさ。チタンと骨を結合させ、直接的な接合部分が広範囲に広がらないようにするのだ。これが、骨結合のことである。歯科でもチタン製の歯って使うやん?これが解決のための汎用技術になっている、とのことらしい。思うやん?これで「エッジランナーズ」の世界でも矛盾乗り切れんじゃね?って。甘い!それは甘いぞ!なぜか?
実は、機械をすべて皮膚の内側に埋め込む&皮膚が完全に閉じている場合は事情が全く違うのだ!GPT曰くこの金属との接合化膿問題が大きいのは、「機械の一部が常に皮膚を突き破って外部に露出している構造だ」という。現在の研究実装レベルでも、細胞が接着しやすい表面加工や抗菌コーティングなどの研究は確かに進められている…だけれども、劇中の機械化を合理的に安定させるような完全な接合技術は確立されていないのだ。
だからこそ、「エッジランナーズ」ように腕や脚を丸ごと機械化するなら、「人工神経による制御だけでなく、生体組織と機械の境界をどう維持するかが大きな技術的課題」になる(GPT曰く)。むしろ、「この皮膚と機械の接合問題は、SF作品で描かれるほど簡単には解決できない部分だ」とのことだ。それぐらいこの問題を解決できるだけの衛生技術を構築するのは、古典的に難しい・険しい問題なんだよね。「オッセオインテグレーション」だけでは解決できねえ…。ちなみに、この論文が提示されたよ。
