I’m looking forward to the release of “Romancing SaGa 3: Destinies United.”
I think it will combine the old and the new in harmony, since it originated from the Super Famicom classic “Romancing SaGa 3.”
Yes — this new version is a full remake of the original.
【そりゃあ筆頭で…「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」でしょう!】
令和生まれのZ世代の諸子にはわからないでしょうが、SFCの傑作にSAGAシリーズがあることぐらいは知っているかと思います。これはその「ロマンシング サ・ガ3」をベースにした、フルリメイク作なんですよ。2026年9月11日に正式発表、2027年2月16日コンソール機で発売予定のRPG注目の一作である!ただし、ゲヲログSteam環境しかないので、Steamでプレイしますが…その場合は、日本時間で2月17日AM2:00からプレイが出来る予定なんす。スクウェア・エニックスに代表作のうちのひとつで、「リベサガ」(「ロマンシング サ・ガ2」のフルリメイク作でこちらは大好評だった!)の後継といっても良い立ち位置のゲームなんす。
んでね、この「ディスユナ」…ですかね。単なるHDリマスターではなく、かなり大掛かりに作り直されています。若干キャラデザの良いところが受け継がれてないっていう評もありますが、グラフィック含めは全面的に3D化されていて、戦闘・成長・ゲームシステムもオーバーホールされるとのこと。イベントシーンはフルボイスになり、難易度選択も導入されています(無論、最高難易度でやりまっす!)。もちろん3のコアである、8人の主人公から1人を選ぶフリーシナリオ型RPGという部分は残っているんだよね。
主人公はオリジナルと同じく、ユリアン、トーマス、ミカエル、ハリード、サラ、エレン、モニカ、カタリナの8人。仲間キャラクターも20人以上登場すると案内されてて、その自由度はキャラ選択や仲間選択だけではない。これね、古典的なフリーシナリオのいいとこどりの一作になっているんだよね、原作は。つまり、どっから物語の舞台・戦闘の舞台を選択するかってのがワールドマップ上から決定できるっっつうシステムを採用してて、いわばオープンワールド?に近い感じなんですよ。原作は。私はミカエルでマスコンバットやりまくってましたwwwこの後継作にも相当のブツとか所謂トレードゲーム(企業買収)の改革要素があるようなんだよね。
ストーリーも基本設定を受け継いでいて「死食」「宿命の子」「四魔貴族」「アビスゲート」という原作の要素要素を引き継いでいる。面白いのがここで、「リベサガ」、かなり好評だったじゃないですか?あれと同じで、原作独特の要素もちゃんと残す方向になっているところが良いんだよねぇ…懐古厨としても。いろいろと版はあるんだけど、デジタルデラックス版特典を見ると、陣形、トレド、マスコンバット用の追加要素まで用意されている。つまり【普通の3D-JRPGにロマサガ3のストーリーを載せただけ?】という方向ではないッ!原作の変なほど自由で独特なシステムもかなり重視してていいところは受け継いでリメイクすることが分かるのだよ。
対応機種はNintendo Switch 2/Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox on PC/Steamになってる。このご時世だから、結局、新規勢も海外勢もバンバン買うIPになるだろうな。Steam版は日本語フル音声・字幕対応で、開発はSquare Enixとxeenになってるね。やはりみんなの期待度が高いのは、「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」(「ロマサガ2」リメイク)に近い、現代向けフル3Dリメイクの路線を、今度は自由度の高い「ロマサガ3」で同じようにやる点が明確だからだろうね。ただ、踏み外すってことはないと思うけど…「ロマサガ3」は「ロマサガ2」以上に、主人公によるイベント差、寄り道、トレード、マスコンバットなどの各要素が複雑。どこまで原作の自由度を維持しつつ、遊びやすくするか(いい意味でね☆)が最大の注目点だと思うよ。
