A rogue planet looms in the far reaches of the solar system. Your expedition mission must dig deep below its surface in search of resources & other secrets.
— Dubious Design (@dubious_design) December 4, 2025
Build complex, multi-level production chains with seamless automation. Play alone or with friends.
This is Substructure. pic.twitter.com/ZDK28ou1vB
Hooded Horse Takes the World by Storm with Its New Factory Automation Game
A Guide to “Substructure”—The Successor to “Factorio”
2025年12月にpub:Hooded Hourseによって発表され(4Gamer.net)、現時点でSteamプラットフォーム上で”近日登場”ステイタスになっている(Steam)、新作工場自動化ゲーム「Substructure」に対する期待は高いものがある。このHooded Hourseは、かってゲヲログで、局所的に話題になった特集を組んだぐらい(ゲヲログ1.5)、高いレベルにて戦略シミュレーションゲームをパブリッシングする会社だ。もはや説明不要、伝説級の出来のゲーム「MENACE」などのパブリッシュで知られる(Steam)。
そもそも論だが、このゲームが期待されている…とゲヲログが決定するのにはそのIPとしての特徴がある。なんつったって、このゲームの開発元(dev)がDubious Designであることは見逃せない。傑作として広くSteamerに知られる、現代工場自動化ゲーム「Factorio」が元手になっているのだ。その超高難度・大人気MOD「Ultracube」の制作者がdevしているので、“単なる「Factorio」のコピーゲーというわけではない”のだ(Factorio Mods)。
つまるところ、こういった背景がある故に、Next「Factorio」・Post「Factorio」のゲームとして、「マジ数千時間遊べるはずだ!」と「Factorio」ファンの間で大きな注目を集めている…という背景がある。IPの在り方・売り方として、上手く捻ってきたなぁ…というわけだね!しかもこのIPはMODが元ネタになっているのにもかかわらず、さらにMODも想定された設計となっていることが明らかになっている。
つまり、「MOD独立ゲームのMOD環境」という“二重のMOD環境”が明確に打ち出されているのだ。至極簡単なスクリプト編集によってゲームバランスを調整可能であるし、新資源・建物・レシピを追加したりできるという。比較的シンプルなパイプライン系のMOD環境が実現していて、ゲーム「Substructure」の世界を簡単にカスタマイズし、世界中のプレイヤーと共有することができるっちゅうんだな。これは、無限の楽しみ方ができる!という確証の下に作られている、って言ったらいいのかな。
また、マルチプレイにも対応していて、そこがさらなる”糊代”になっている面も見逃せない。ゲーム「Substructure」の世界は人と人・SteamerとSteamerを繋いで離さない、そういった立ち位置のIPになるポテンシャルがかなり強いのだ。「確証できる!神ゲーだと…」。ゲームのバックグラウンドについてここまで述べてきたが、気になるのはゲーム本体のストーリーについても。ここについて、ゲヲログふれておこうではないか。
太陽系へと向かう衝突軌道に乗った恒星間天体が発見された。その存在は、恐怖と好奇心という相反する感情を呼び起こす。この浮遊惑星は我々の故郷を脅かすのか?それとも、大きなチャンスを秘めているのか?急遽編成された調査遠征隊の一員として、あなたは緑豊かな異星の地に自動化された複合工場や生産施設を築き、その地表の下へ答えを求めて潜り込んでいく。この任務にはマルチプレイで仲間と協力しても、一人で挑むことも可能だ。入り組んだ洞窟で建築を進め、地底深くに眠る奇妙な未知の資源を活用しよう。世界の深層を工業化していく中で、この星の謎が明らかになっていく。あなたは危険な脅威を呼び覚まし、言葉では説明しがたい現象と遭遇するだろう。
※文章Steam:Substructure サブストラクチャーより引用
あくまでリリース前だし見た感じだが…事実上の前作である「Factorio」よりも、より重厚なゲームバックストーリーを持っている…のが特徴とも言える。それはシステム面でも似たようなことが言える。というのも、本作はそのゲームシステムの工業化だけではなく、農業化にも甚大な力が入ってて、”より広大な新バージョン「Factorio」”のポテンシャルが感じられるのだ。そのSteamページが曰くところの、「工業の炎でこの世界を焼き払う道」以外の道…も重々あるわけだね。
手作業で植えた種から得られるわずかな収穫によってタービンを稼働させ電気を得る。それは、次第にドローンによって運営されるメガファームへと,,,複雑化されたチェーンによってシステムは糸引き繋がれて,,,そして、ゲームのステージは”地下”へと進んでいくのも特徴だと言われている。「状況を真に理解するには、地中の奥深くへと掘り進む必要がある」。ゲーム「Substructure」では、下界で得たものを上層へ持ち帰ることで、ポテンシャルとして感じられるだけであった”世界の拡張性”が確信へと変わるのだ。
…何が言いたいかって言うと、再度言うけど…
本作「約束された神ゲー」に間違いなし!っていうところかなw
※文章Steam:Substructure サブストラクチャーより引用
