❐ お知らせ ❐
— shikisai (@sshikisai) July 19, 2026
『ワンダーポートディスプレイ / 音街ウナ, ついなちゃん』
新曲投稿しました。
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Talented multi-creators made the song “Wonder Port Display.” It has been streaming at Movie-SNS since July 2026.
ヴォーカル担当:音街ウナ&ついなちゃん・歌詞/音楽/アレンジ担当:shikisai・MV/CG担当:Aru.・デザイン担当:c4ppu・イラスト担当:しーらん・ベース担当:むろみ、という、いわば今世紀最強のテクニカルな世代布陣で作られた楽曲(とMV)「ワンダーポートディスプレイ」を見聞きし、ゲヲログは驚いた。これはマジでエレクトロポップの神曲ではないか。
…つってもこの報を流すのは今になってから、いささか遅れがちなんですけどw。だって公開されたのが2026年7月20日ですからね!ゲヲログは新しいものが好きなのに、トレンドには遅れがちなんすよ。shikisaiは天才敏腕ボカロ使いだし、Aru.はミテイノハナシの冠マルチクリエイターだ。そりゃこの布陣で神曲にならねえはずはねぇよ…。
爽快感がある、だとか、疾走感があるのは、当たりめえなんだよね、この曲にとってたぶん。でもね、それだけじゃなくて、メロディーに感動できる一筋の光があるよう感じるっつか。一貫性の流れをオセオセで作り建て、その中に、サビ構成のうまさが主体的に隠れているっていうのかね。兎に角、天才の曲なんですよ。
明らかに古典的電子音を用い、ノスタルジーで飾り立てられているのに、その中に新しさがある…特にサビに至るところのコード進行に凄味がある。これは、そもそものストリーマー:shikisaiの十八番だけどさ、懐かしさを覚えさせつつも洗練された現代的なエレクトロポップサウンドに、結局のところ落ち着いてるんだよな。
さらには、MVにふれるまでもないけど、立体的な世界観が出来ている。これはベーサー:むろみによる低音構成の功績によるところがデカい。高いベースの技量が、古典的かつ革新的さも持つ楽曲の土台を支えているのだ。だから、繊細ながら、芯あるメロディラインをベースが引き立てることに大成功しておるのだ。いい曲やなぁ…。
