ついに来年(2027年)「バイオハザード CODE:Veronica」リメイク版来たる?


A rumor has been circulating about Capcom’s remake of “Resident Evil Code: Veronica.” Additionally, an Xer inferred it from an anagram on a bar bottle appearing in “Resident Evil Requiem” and spread a similar rumor.


あくまで噂ベースのソースに過ぎないようだが(またそんなことはゲヲログという五流メディアの読者ならば重々知っているだろうが)Mix Valeがカプコンのある代表的なゲームのリメイク版リークについて報じた。「バイオハザード CODE:Veronica」リメイク版の存在がカプコンよりリークしたと同メディアが報じたのだ。肝心のリークを伝える当該ページの記事の日本語構成がぶっちゃけよくわからんのだがファイル?かなんかがリークしたと伝えているのではないか。

不自由な日本語話者というのはゲヲログも全く同じなのだが…結論から言うと「バイオハザード CODE:Veronica」のリメイク版が2027年に作られる・また・加えて「バイオハザード0」のリメイク版が2028年に作られるということらしい(恐らく記事は双方のリメイク作の原題名称とその発表予定年を記載・提示していることのように見える)。前者はレッドフィールド兄弟の物語であり後者はレベッカ・チェンバース&ビリー・コーエンにフォーカスした傑作であることは言うに及ばないだろう。

特に「バイオハザード CODE:Veronica」リメイクについては所謂”匂わせ”となっているアナグラムを解析したXerがいる(上述)ことがXプラットフォーム上で話題になっている。これはシリーズ最新作「バイオハザード レクイエム」のローデスヒル療養所のバーに”AVERNICO”と書かれたボトルが置かれていることから推察が始まっているものでありこれを並び替えると(アナグラム)”VERONICA”になるというのだ。

同Xポストは「ただの偶然なのか」「それとも「ベロニカ」を示唆する小ネタなのか」と提起している。さらには「近年のバイオハザードシリーズ」では「正式発表前から作品を匂わせる演出が入ることも多い」と追報しているのだ。こういった考察は一見こじつけとも思えるかもしれないがゲーム業界では往々にしてある”現象”だ。特に最近はSNSが発達しているからイマージナルな要素をゲーマ・ファン層に植え付けるための趣向であるという考察はあながち間違っていないとゲヲログは思う次第。