【超高評価】猫の軍団を率いて戦うターン制ストラテジー『Mewgenics』がメタスコア「90/100」の超高評価を獲得!無限に遊べると大好評https://t.co/WWBiKuFJrE
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) February 7, 2026
『The Binding of Isaac』と『The End Is Nigh』の開発者がタッグを組んだ新作。発表からなんと約14年もの時を経てついに2月11日発売へ pic.twitter.com/paprmkji62
Two geniuses of the Game Design World, Edmund McMillen and Tyler Greyell, will release the roguelike turn-based strategy IP “Mewgenics.” This game has a variety of appeal points around its basic game design, and that’s why it’s highly anticipated by so many people.
それぞれが「The Binding of Isaac」と「The End Is Nigh」を自身による代表的IPとしている”生ける伝説級のゲームクリエイター”二人のEdmund McMillen及びTyler Glaiel。二人が手を組んで作った新作戦略ストラテジーゲーム「Mewgenics」の評価の高ぶれが止まらない。配信日を前にしてゲームメディアは批評サイトMetacriticにて絶賛しているのだ。スコアの結果値は90/100。現時点で想定できる最強のAAA級IPの出来と言っていいだろう。
そんな本作だが実はゲヲログでも紹介したことがある。その説には2.0にて「猫を遺伝子操作で大量に生成して敵と戦わせる」「コンテンツ総量が膨大なローグライト・ターンべースストラテジーゲーム」としたがほぼ内容はままその通りなようだ。多種多様な猫をgenetic manipulation(遺伝子操作)で創りそれらをローグライトターンベースストラテジーのシステムに沿って戦わせるというかなりの中毒性あるゲームになるという。
Metacriticでの評価(30レビューが高評価を与えかつ1レビューが賛否両論を与えなんと低評価を与えたメディアが皆無!)はこんな感じだ。「2026のGOTYに匹敵する(Critical Hits)」「ゲームで恋に落ちた(Jeuxvideo.com)」「驚くべきカオスなワールド(PC Gamer)」「イサックの後継作にふさわしい(GamesRadar+)」「タクティカルRPG・ローグライク両ファンに好まれる(Retcon)」「恐るべき傑作でその知性を高く評価すべき(Gamekult)」…絶賛の嵐だ。
唯一Slant Magazineがmixed reviewの70スコアを与えていて「イライラ感はあるものの驚きとやりがいを感じる」としている。斬新なところってのはあんまないんだけどデザイン・システム両面で高くその基礎値が評価されておりそこらが「FFT」や「D&D」といった作風に近しいとの評価が多いようだ。「100時間を超すゲームプレイが約束される」とゲームページはアピールしている。そんな「Mewgenics」のSteamリリースに至るためには後二・三日待てばよい。傑作のプレイが待ち遠しいって。
