ストリートファイター

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「ストリートファイター」シリーズ主要タイトルのリリース年とタイムスパンをまとめてみた

リリース年・タイムスパンゲームタイトル名1987ストリートファイター1991 - 1994ストリートファイターⅡ1995 - 1998ストリートファイターZERO1997 - 1999ストリートファイターⅢ2009 - 2014ストリートファイターⅣ2016 - 2020ストリートファイターⅤ2023ストリートファイターⅥ★わかったことまとめ★・初登場は私の生誕年(実は1990年生まれのゆとり世代)前の1987年。・ナンバリング主要タイトルは数年かけて熟成していく傾向が圧倒的にある(というか初代以外はすべてスパンで展開)。・傑作として私の世代でも広く知られるⅣは長寿記録を持っている(5年間)。・最高傑作であるⅡは実は短命政権だった(3年間)...傑作故の宿命か?・失敗作としてこれまた私の世代で広く知られるⅤでさえ比較的長寿記録を持っている(4年間)。・Ⅵは大成功しているので2027年~28年頃まで固いスタンスを取ると思われる(場合によっては2030年頃まで可能性有)。
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「EVO」と「RFN」の逆転現象に見る「ストリートファイター6」のイベント性

「ストリートファイター6」が優れている点...それを単刀直入に言うとイベント性だと私は思う。例えば「Evolution Championship Series」(以下「EVO」という)の主要種目になっているのは周知のことだ。なんたって格ゲーで世界一を決める大会なんだから。他にもいくつか主要イベントはあるが特段私が注目しているのが「REJECT FIGHT NIGHT」(以下「RFN」という)である(これについては山岡によるnoteに詳しい)。私が思うに「ストリートファイター6」は「EVO」の種目に採用されているからこそ優れているとは思えない。これはかなり複雑かつ厄介な捉え方だがこの格闘ゲーム競技大会の持つ課題はさらに発展的に考えることが出来ると私は感じている(そして「ストリートファイター6」はそれをクリアーしている)。結論から言うと「EVO」に採用されているのはもちろん凄いことだがそれ以上に「RFN」に採用されVTuberなどがイベントに参画している点が凄いのだ。さてこれはどういうことだろうか?私はこのモデルを次のように作図し説明する。まず規模の問題が先行するだろうが次点で考え出したの...
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ブランカで今更始める「ストリートファイター6」

店舗の職場で正社員のベテランの女性と「ストリートファイター6」の話をした。影響を受けて私もハヤブサアケステを手に再び始めてみた。いろいろとキャラを使ってきたがやはりブランカが普通に面白いことに気づいた。南米のパッド勢の世界的選手もこのキャラクター使いらしいと聞いて勇気づけられた。ブランカでは勝てない...ブランカは初心者向きではない...そういう先入観があったのは事実。そういうことでブランカは忌避されやすいけどかなり初心者向きだと思う。要因はいくつか考えられる。タメキャラであるブランカはタメキャラである。どうしてもタメキャラはちょい初心者には難しい・厳しいのでは?という印象があるだろう。その判断は大きな間違いである。「GGST」の某イルカさーんで私も学んだがタメキャラは実は使いやすいのだ。タメコマンドに慣れるまでに時間がかかるだけで慣れてしまえばいい感じで動かせる。その意においてブランカは初心者向きなのだ。ローリングアタックなど爽快感あふれる強コマンド技を慣れさえすれば簡単にできる。バックステップローリングに至ってはタメでさえない。タメ技のバチカ対空も楽勝で繰り出せる。コマンドが簡単で...