パズリング・ターンベース・ローグライクゲーム「KAREI – ENDLESS DEATH MATCH」に抱く期待


Puzzle game meets turn-based roguelike. Looking forward to the release of “KAREI – ENDLESS DEATH MATCH.”


そのSteamストアページで「体験版配信がは2026年10月10日予定」とされている、ローグライクゲーム「KAREI – ENDLESS DEATH MATCH」に対する期待が今俄かにSteamerの間で高まっている。体験版では1階~10階の階層が遊べる&ファーストボス:がしゃどくろとの対決まで収録される..,ということが明らかになっている。ゲヲログこのゲーム見た感じ、倉庫番ゲーなのかなと思ったんだけど、その裏合わせをすると、確かにパズルゲーと言う意では、倉庫番系のゲームの系譜があるみたいなんだよね。将棋とか囲碁とかの戦略系に似ている・それでいて、ローグライクゲーム…つまり、ターン制シミュレーションのエッセンスを主軸に盛り込んでいるゲームジャンルらしいんだよね。

今しがた見たけど、そのジャンルは正式に「グリッドベースのターン制パズルローグライク」ってあるね。つまり、倉庫番っていうよりかは固定的画面ロック型・ルームクリアリング型のローグライクゲームだけんど、そこにパズル要素…つまり倉庫番系の要素をもたらした、そういったゲームなんだってことよね。よーするに、既存のローグライクゲームに近くなくて、オリジナリティを追求したパズリング・グリッドターンベース・ローグライクとでも言うべきゲームになっているようなんだ!ゲヲログ新しいもの好きだから(笑)、新しいジャンルを果敢に開拓しようとする意志にはホント感動するよ!

ゲームプロットはこんな感じ。女忍者…つまり、くのいちになって無限階上を持つ城を駆け上がるっていう感じですね。既に公開されている、Steamページにはこんな文言が踊っているね。「各フロアを盤面として読み解き、壁から武具を得て、行く手を阻む鬼を斬り伏せろ。一手の油断が、すべてを終わらせる」と…。つまり、シビアなゲームである、ということも既存の公式情報から確か・明らかになっているのだ。求められるスキルは、忍びとしての「冷徹な計算と胆力」。決して連打だとか、単純な考え方の下だけでは、適切な解法には辿り着かない…そういう言わば「頭脳を駆使するタイプのゲーム」になってくれるようだよ。ホント興味深いゲームデザインだよ!

あと、コレは立ち絵って言うのかなぁ(多分、ちょっと違うけど)…画面両サイドに分かれている中央に配置されるメイン画面が小さいグリッドベースであるがゆえに、そのサイドイラストのデザインセンスはホント優れているよね。ゲーム画面の両サイドには、STGとかで良く見る、クオリティ力あるイラストと絵面があしらわれていて、おどろおどろしさ?てか、シリアスさをビリビリと感じるところである。ゲームもローグライクゆえのシリアスさがあるようだから、ポップで楽しい!とかそういうものにはならないんだろうね、ここは推測できる。

いろんな装備とか武具とか宝物?とかいうエレメントがあって、システム主軸にあるシンプルさに、交絡性も加えているのも見逃せない。つまり工夫があって、それでいて単純なストラクチュラルな骨子を持っている、そういうゲームでもあるんだろうね。ハードウェアとしてはSteam以外にドロやアイポン(iOS)に対応するところからも、その単純性、というのかなぁ、ゲームの構造が緻密というのではなく、単刀直入にグリッドライクに・固定的に作り込まれてるのがわかるんだよね。こりゃマジでひょっとしたらひょっとするぜ…ネクスト・ムーブメントになりそうな一作でもある…ゲヲログとしてはそう感じたよ。「個性、忘れず、創意工夫に挑む」そういうゲーム、私は大好きだから!制作・配給とも、株式会社Phaseが担当。

※文章Steam:KAREI – ENDLESS DEATH MATCHより