新しいトレイラーです。
— サンフィッシュくまの (@megakumadori) October 31, 2025
最終回収SQUAD(The Last Salvage SQUAD)は2026年の比較的早い時期にリリース予定です。
宇宙人襲来による人類滅亡後、しぶとく抵抗を続ける巨大ロボ少女達の戦いを描く、アーケードライク演出を意識したステージクリア型FPSです。
なんと開発者の犬も出演します。#gamedev pic.twitter.com/LajzISDq0j
Sunfish Kumano’s game “The Last Salvage Squad” has many attracted aspects. For example, it’s inspired by the worldview of classic sci-fi works like those of H.G. Wells, and it incorporates the game’s story into its quirky rules. It’s a very unique title for an FPS game scheduled for release on Steam.
そのXアカウントで自身の生誕年を1901年また居住地を黒潮と怪しげに騙るサンフィッシュくまのによる新作FPSが今Steamで俄かに注目を浴びている。新作FPSのタイトルは「最終回収SQUAD」というもの。これワタクシめにとってはブーマーシューターに属さないタイプのFPSである気が致します…パブリッシングを手掛けるのはわくわくゲームズ。2月12日より体験場DL可・2026年第1四半期リリース予定のIP。「英語・日本語・中国語(簡体字・繁体字)の各言語をサポート」し体験版では「序盤の3ステージ」および「派手なバトルロイヤルが楽しめる1ステージ」の「計4ステージをゲーム本編に先駆けてプレイすることが可能」とのことだ。
ストーリーはそれなりの複雑性を誇示・それを簡潔に今北産業程度のノリで語るとこんな感じ。唐突にエリアン襲来☛戦争の結果人類が滅亡☛残された自立兵器が起動し人類の後塵を帰し反転攻勢に出る…とまぁこんな様子である。所謂SF作家の先代格であるH・G・ウェルズ流のエイリアン像が如実にそのデザインに溢れていてテクスチャとしてはタコみたいな多脚兵器の形で多数登場する。「地形を活用して各個撃破するも」「接近して確実に仕留めるもプレイヤー次第」と設定されていてプレイの幅がブーマーとは単にいいがたくかなり広めにとってあるんだよね明らかに。
ゲームの根本にあるルールが「プレイヤーが撃破されると即座に次のユニットが出撃する残機制」。そういうことで物語・ストリーの持つ特徴を逆手にとってルール決めしたトコロに工夫配慮がある様子。「残された装備は限られて」いて「撃破されたユニットから装備を回収して戦闘を続行」することが可能。この辺りも同様でこれまた単にブーマーとはいいがたいレンジの広めのゲーム性がしかとあるという”裏付け”になっているようワタクシには思えます。戦況の先にある「圧倒的な敵勢力との戦いの結末を見届けよう」。
またインターミッションとするブレイクタイム(休憩時間)があってそこらではホンワカフワフワしたゲームの側面部分が語られるようでコントラスト・ユーモアに溢れている。「可愛い妹キャラクターも登場」するし「柴犬も登場」するというのだ(だからミョウチキリンな独自の浮遊感がゲームにはあるのだろうと推測される)。疑似3Dみたいな技術を使っているようにも思える(最もこの分野は今に始まったことではないので単にワタクシ自身がそんな気がするだけかもしれんけど…)。デヴェロップメントのXで当人はGB版メトロイドⅡのRTAを趣味(?)にしていたり犬写真を愛でたり(?)とアカウント運営の面でも個性溢れてるからそういう独自の世界観が実装されてて魅力になってるなと思う次第。
※文章Steam:最終回収SQUADより引用
